2012年6月25日月曜日

ver1.1

6/25 ver.1.1

【修正点】
・前相撲の際に主要な操作方法をポップアップ表示
・取組中の土俵スワイプで画面上部に年号、場所名を表示
・取組スタート時の力士をアニメーション化
・取組画面の左下にある強弱図(ボタンクリック)を表に変更
・「我慢 vs.うっちゃり」での決まり手の変更
・幕下、十両、幕内下位の取組日程の一部変更

意外と知られておりませんが、
取組中に土俵画面を下にスワイプしますと、相手の残りカード数は四股名の横上部に表示されます。

また、ver1.1より、画面の最上部の左側に「年号・場所」が表示されます。
カードを場に出して土俵画面が下がったときにさらに下スワイプすると見やすいです。


再起動後などに効果音の音量が大きくなる場合は、いったん左下のメニューから表紙(TOP)に戻り、「場所入り」から再スタートしてください。


2012年6月9日土曜日

iOSアプリ「切札大相撲」

iOSアプリ「切札大相撲」

《免責事項》
・当サービスを通じて提供されるサービス又は情報は、N.Otsuka及びUSRN、INZENYR(以下、当者)がその著作権等の諸権利を保有しております。
・利用者は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、著作権法で定める利用者の利用範囲外の使用をすることはできません。
・利用者は自己の責任において当アプリを利用するものとし、データの送受信、又は当サービスのダウンロードに起因してユーザーの通信機器及びデータに発生した損害ついても当者は一切責任を負わないものとします。
・当サービスのレイアウト、デザイン及び構造に関する著作権及び工業所有権等は、全て当者に帰属します。
・当アプリの設定は架空であり、実在する人物、組織等とは一切関係ありません。
・利用者は当サービスをダウンロードしたサービスサイトの規定する利用規約に従うものとします。


《お問い合わせ》
USRN切札大相撲
ushironokuma(at)gmail.com


会社概要

屋号:USRN
所在地:東京都中央区

Facebook Page:http://www.facebook.com/oozumou

2012年6月7日木曜日

大相撲を取り巻く心やさしき人たち

このiOSアプリ「切札大相撲」、じつに不思議な『縁』によってここまで来たのです―――
相撲は大好きだけど、もちろん角界にはまったく縁がなく、そもそもは自分と開発会社、イラストレーターさんとで普通に作ろうと思っていました。
「ゲームには音が必要だよね」
ゲームの構成や遷移、画像やロジック、ユーザーインターフェイスに注力していて、ほとんど考えていなかったBGMや効果音。。。。
「どうせなら相撲のあの太鼓とか拍子木がいいな」
そう思っていたところ、某動画投稿サイトでたまたま目にしたのが元三役格呼出・琴二さんの櫓太鼓。
「スゴい!」
当初はシンセサイザーでBGMや効果音を作ろうと思っていましたが、気が変わりました。
それで琴二さんにメールをお送りしたのがすべてのきっかけ。
すぐにご本人から電話がかかってきて、ビックリ!
数日後に開かれる「ちゃんこ鍋の会」にご招待され、そこで本物の櫓太鼓の演奏を目にして、その迫力にまたまたビックリ!
「ゼッタイにコレを使う!」
そう決めました。

そして、その「ちゃんこ鍋の会」が開かれたお店に後日伺った際、たまたま壁に飾られていたのが絵番付。
絵番付というのは、相撲の番付を力士の錦絵で描かれているもの。
「本当はこういう錦絵を描く先生に『決まり手』の絵を書いてもらいたいんですよね。でも、お金が……」
それを聞いた琴二さんが、絵番付の錦絵師・木下大門先生にその場で電話してくださったんです。
そしてなんと、大門先生、ちょうどそのころ東京スカイツリーの錦絵作成で大忙しでしたのに、二つ返事で快諾してくださったのです。
それも、信じられないくらいの画料で!
「若い人を支援するのが年長者の役割だから」
それが木下大門先生のお言葉でした。
心にずっしりときました。

その後も、非公式ではありますが、大相撲の「大元締め」の組織のエライ人たちにアドバイスをいただいたり(非公式なので大きな声では言えませんが)、ちゃんこ鍋会で知り合った相撲研究家(プロよりも詳しいマニアなお方)にルールの監修をしていただいたりと、とにかく「縁」と「相撲愛」によって完成したのです。

あら、ずいぶん長くなってしまいました。。。。

Facebookuやtwitterでも相撲好きな方々のやさしいお言葉に勇気づけられました。
iPhoneアプリと言うといかにも最先端の技術の世界、顔の見えないネットの世界のように思われますけど、じつは多くの多くの温かい「人の縁」によって作られているのです。